v2 SDK の HTTP クライアントファクトリ。module:sdk/client と同様だが、加えて実験的なワークスペース id をプロジェクトディレクトリと併せて送出リクエストへ通し、互換性のないサーバーバージョンを示すレスポンスを拒否する。
Methods
(static) createClosedcodeClient(configopt) → {OpencodeClient}
稼働中の closedcode サーバー向けの型付き v2 クライアントを生成する。
| Name | Type | Attributes | Description | ||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
config | Object | <optional> | クライアント設定。 Properties
|
互換性のないサーバーバージョンからのレスポンスを拒否する、設定済みのクライアントインスタンス。
- Type:
- OpencodeClient
(inner) pick(value, fallback, encodeopt) → {string|undefined}
value が単に(必要に応じてエンコードして)fallback を言い換えただけのものでない限り value を返す。言い換えである場合は正規の fallback を優先する。
| Name | Type | Attributes | Description |
|---|---|---|---|
value | string | | 候補となる値(例: ヘッダー由来)。 | |
fallback | string | | 比較対象となる正規の値。 | |
encode | function | <optional> |
|
解決された値。いずれも設定されていない場合は undefined。
- Type:
- string |
undefined
(inner) rewrite(request, values) → {Request}
GET/HEAD リクエストについて、x-closedcode-directory / x-closedcode-workspace ヒントを directory / workspace クエリパラメータとして URL へ移し、二重送信されないようヘッダーを取り除く。
| Name | Type | Description |
|---|---|---|
request | Request | 送出される fetch リクエスト。 |
values | Object | 対応するヘッダーが存在しない場合に用いるフォールバックのディレクトリおよびワークスペース(いずれも任意)。 |
元のリクエスト、またはヒントを保持した書き換え済みのコピー。
- Type:
- Request